ノートアプリの黒船襲来!「OnePile」の紹介

ノートアプリの黒船襲来!「OnePile」の紹介サービス・アプリ

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 30 秒です。

こんにちは。Yamaです。

もう、当ブログで何回ノートアプリを紹介してきたのか、よく分からなくなって
きていますが、またまたノートアプリの紹介です。

「ノートアプリの黒船」と表現しましたが、今までのノートアプリにはなかったタイプの
アプリとなっていますので、是非このまま読み進めて頂けると嬉しいです。

因みに、今まで紹介してきたノートアプリの記事はこちらになります。

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Markdown対応の新興ノートアプリ

onepile1

OnePile」は、Markdownに対応したノートアプリとなり、2019年にリリースされた
新興ノートアプリになります。

OnePile App – Document and Knowledge Management

Markdownに関しては、Wikipediaを参照してください。

Markdown – Wikipedia

Markdownに対応したノートアプリは、今までも色々ありましたが、
次の項目以降では、それらとどういう違いがあるのかも交えながら書いていきます。

使い勝手は「Dropbox Paper」に近い

今まで出ていた、Markdown対応のノートアプリは、大抵入力画面とプレビュー画面が
分かれたタイプになっていました。
そのため、入力画面ではどうしても「# テスト」となっていたり「## テスト2」という
文字列が並んでしまっていました。

先日、当ブログでも紹介した「Dropbox Paper」は、Markdown記法で入力しても
その場でスタイルが適用されて表示されるので、個人的には一番好きです。

onepile2

「OnePile」も「Dropbox Paper」と同じように、Markdown記法で入力すると
その場でスタイルが適用されて表示されます。

まさに、「Dropbox Paper」のアプリ版と言っても過言ではないぐらいに使い勝手はよく似ています。

UIは「Boostnote」に近い

Boostnote_DEMO

上記は、「Boostnote」というノートアプリのデモ画面ですが、構成とか
ものすごくよく似ていますよね。

「Boostnote」というアプリも、Markdown対応のノートアプリではあるのですが、
何故かデスクトップアプリしか存在せず、スマホアプリがなかったため、使用を断念
していました。

このUIが使いやすい、使いづらいというのは結構意見が分かれるかと思いますが、
個人的にはサイドメニューの表示、非表示が切り替えられるようにする等の機能は
欲しいですかね。
やはり、文章を書くときには文章だけが表示されているのが一番良いので。

現状は、MacOSとiOSのみ対応

まだ、リリースされたばかりということもありますが、デスクトップアプリはMacOS、
モバイルアプリはiOSのみの対応になっています。

今後、WindowsやAndroidへの対応もすることは発表されているため、Windowsや
Androidユーザはもう少し待つ必要があります。

今後の改善に期待

以上、「OnePile」について色々書きましたが如何でしたでしょうか?

リリースされたばかりということもあり、まだ不便な点のほうが多いのかなとも
思いますが、今後が非常に楽しみなノートアプリでもあります。
Mac、iPhoneユーザの人は、是非検索して使用してみてください。

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

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