「天気の子」をベトナムで観てきました(ネタバレ含みます)

ベトナム生活

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分 15 秒です。

こんにちは。
今日は、奥さんが仕事、子どもは幼稚園で久しぶりに一人の時間を過ごしていますが、
何もやることが思いつかない、中の人です。

今回は、先日観てきた「天気の子」の感想です。
ネタバレなしで書こうとも思いましたが、ネタバレ無しで書くと薄っぺらい内容に
なってしまうので、敢えてネタバレありとして書きました。

なので、まだ観ていない方はあまり読まないほうが良いかもです^^;
むしろ、これを読むために今から映画館に行ってくださいw

では、ここから感想に入っていきます。

スポンサーリンク

今までの作品で一番の評価(個人的に)

今回の「天気の子」は、個人的に今までの作品の中で一番だったと思います。
ストーリーはもちろんですが、音楽、キャラ、映像美等全てにおいて、
今までの集大成とも言ってもおかしくないぐらいの出来だったと、
個人的には評価しています。

映像美に関しては、「君の名は。」もすごかったですが、「天気の子」は更に
精度が上がり、本当に実写の新宿を見ているかのような錯覚を覚えました。

音楽も、RADWIMPSの曲がうまいところで挿入され、BGMも素晴らしかったです。

昔の新海誠監督だったら、最後の3年後は映画では描かなかったと思う

観る前に「評価が分かれる映画」と聞いていたので、「雲の向こう、約束の場所」みたいな
感じで、「そこで終わり!?」と思わされるような終わり方をすると思っていたので、
この点に関しては少し意外でした。

まあ、確かにあの三年後を描かずに終わっていたら、殆どの人が「え?」って
思うでしょうし、「君の名は。」のヒットの影響もあったのかなと思います。

ただ、昔の新海誠監督だったら、あの三年後は映画では描いてなかっただろうなと思っています。
そこが、新海誠監督の作品の面白いところでもあっただけに、少し残念ではあります。

最後の「大丈夫」で涙腺崩壊

「少し残念」と書きましたが、それでも3年後に帆高と陽菜が再開してエンドロールが流れる
直前に流れ出した「大丈夫」は色んな意味で反則でした。。。
あの場面で「大丈夫」を流されたら、そりゃ泣きますよ。

逆に、あそこで「大丈夫」が流れなかったら、そこまで感動していなかったと
思うので、RADWIMPSの今回の影響力はホントにすごいと思いました。

帆高、陽菜のその後が気になる

まさかの三年後まで映画で描かれたとはいえ、結局帆高と陽菜があのあとどうなったのかは
非常に気になるところではありますよね。。。
その辺りは、小説版に書いてあるんだろうなとも思いましたが、どうも書かれて無いようで。

そういう意味では、また次回作で大人になった帆高と陽菜が出てくるのかどうかと
言う所が非常に気になるところではありますよね。

ただ、流石に「言の葉の庭」から「天気の子」まで東京を舞台に描いてきてるので、
次回作は少し違うテイストになりそうな気もするけど。。。

帆高、陽菜は今までの作品の登場人物の中で一番好き

今回のメインキャラである帆高、陽菜は今までの作品の中で一番好きなキャラでした。

帆高は、まさに田舎育ちの高校生という感じで初々しさがよく現れ、
陽菜は、帆高とは対照的にまさに都会育ちの女の子という感じがよく現れている
感じで、一見すると合わなそうな感じがまた良かったと思います。

因みに、「天気の子」以外の作品で一番好きだったのは「秒速5センチメートル」の貴樹だったかな。
「秒速5センチメートル」で大人になった貴樹が、ちょうど観た時に同じぐらいの年代、
境遇だったので、妙に親密感を感じたのを今でもよく覚えています。

本田翼さんの演技が叩かれてたけど、個人的には高評価

今回、夏美さんの声を担当していた、本田翼さんの演技が公開前からやたら叩かれていたのが
印象的でしたが、実際は全然そんなイメージはありませんでした。

むしろ、あの夏美さんをよく演じきったと称賛したくなるほど、キャラに
ハマっていたんじゃないかと思います。

小説版も読んでみたい

読んでみたいけど、ベトナムに売ってないしなぁ・・・と悩んでいましたが、
よく考えたらAmazonでKindle版を購入できるので、便利な世の中になったなぁと
しみじみ感じています。

マンション購入した直後で、若干節約モードに入っている関係上、まだ小説版を購入することは
出来ていないですが、気になる方は購入してみると良いかもです。

「君の名は」の瀧君、三葉は分かったけど、四葉は分からなかった。。。

「君の名は。」の瀧君や三葉が出るという話は、日本で公開された時から挙がっていたため、
意識しながら観ていましたが、瀧君は分かりやすかったですね^^;

三葉も、結構分かりやすかったと思うのですが、後で調べてみると意外にも分からなかったと
言う人が居て少しびっくりしました。

そして、四葉や勅使河原、名取が出ていたのを知ったのはエンドロールでした。。。

後で調べて、そこで出てたのか!?とも思いましたが、あれは分からんわ^^;

新海誠監督のファンでなくとも観てほしい作品

以上、「天気の子」の感想でしたが如何でしたでしょうか?
初めて、新海誠監督の作品を観る方でも、昔からのファンでも楽しめると思える
映画だと思うので、まだ観ていない方は是非とも観てみてほしいです。

ベトナムでは、おそらく今週末が最後の公開になるんじゃないかという所のため、
ベトナムに住んでいる方でまだ観ていない方は、今すぐ映画館に!

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました