ベトナム(ホーチミン)への移住に向いている人の特徴5つ

ベトナム(ホーチミン)への移住に向いている人の特徴5つベトナム生活

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分 21 秒です。

本記事はこんな方にオススメです。
1.ベトナムへの移住を考えている方
2.自分はベトナムに移住しても大丈夫なのか気になる方

こんばんわ。
暑い日が続くベトナムのホーチミンからお届けします。

今回は、ベトナムへの移住についてです。
ベトナムへ移住したい、と考える方が最近増えてきている印象が
ありますが、ベトナムは日本とは全く違う所が多々あります。

そのため、今回は独断と偏見でベトナムのホーチミンへの
移住に向いている人の特徴をまとめてみました。

ベトナムのホーチミンに限定したのは、私自身住んでいるのが
ホーチミンであることと、ベトナムの中でもハノイやダナンでは
色々異なるところがあるためです。
(気候もホーチミンとハノイでは全然違うので。。。)

では、以下からどうぞ!

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暑いのが平気な人

summer

ベトナムのホーチミンは、年がら年中夏といった感じで、
一年中半袖でも過ごせるぐらい、暑いです。

最高気温に関しては、一年中平均で30度を上回ります。

ホーチミンの気温と降水量
ホーチミンの各月の平均気温と降水量です。天気予報もご確認いただけます。

そのため、暑いのは平気という方や、寒いのは苦手という方は
ホーチミンへの移住に向いている特徴の一つになります。

また、日本の夏は蒸し暑いと言う感じが強いですが、ホーチミンは
どちらかと言うとカラッとした感じになります。
そういう意味では、日本の夏よりかは多少過ごしやすいのかもしれません。

潔癖症ではなく、汚さをある程度許容出来る人

food

これを言ってしまうと、ベトナム人に失礼かもしれませんが、
割と汚い所は多いです^^;

流石に、洒落たカフェとか高級レストランは綺麗ですが、
そこら辺にあるローカル食堂等は、日本ではありえないぐらいに
清潔感は皆無なので、その辺りを気にしない方が移住に向いていると
言えます。

また、見た目が汚らしい所が意外に旨く安いと言うことも多々あるため、
汚いから嫌だという先入観を持ってしまうと、ベトナム自体を
堪能することも出来なくなってしまいます。

細かい事でいちいち気にしない人

money

日本人は、細かい人が多いとよく言いますが、ベトナムで細かい事を
いちいち気にしていたら、ストレスが溜まりに溜まります(苦笑)

特に多いのが、金銭面です。
ベトナムで使われるベトナムドンは、桁が大きいがゆえに
お釣りが無いということがしばしばあります。
(特に500ドン単位や1000ドン単位)

そういった時に、「お釣りが足らない!」ということで気にしていたら
ベトナムで生活するのは非常に苦労すると思います。

たまにそういった話を聞きますが、たかが10円、20円足りないぐらいで
キレていたら身も蓋もありません。

そういうもんだという事を、素直に受け入れられる人が
移住に向いているポイントの一つだと言えます。

沖縄生まれ、沖縄に住んでも平気だった人

okinawa

私自身、沖縄生まれでもなければ、沖縄に行ったこともないですが、
沖縄出身の方や、沖縄に住んでいた方から話を聞く限りでは、
ホーチミンは沖縄と非常によく似ているとのことです。

環境はもちろんですが、人柄も非常に似たり寄ったりしている所が
あるとのことです。

そういう意味では、沖縄生まれの方や、沖縄に住んだことが有り、
特に不便も何も感じなかった人は、ホーチミンへ移住したとしても
やっていけるのではないかと思います。

自分が時間にルーズ、相手が時間にルーズでも気にならない人

time

日本人は、時間にうるさいと言われるぐらい時間を気にする人が
多いですが、ベトナム人は時間にルーズな人が非常に多いです。

待ち合わせとかすると分かると思いますが、時間通りに来る
ベトナム人はあまり居ないというぐらい、ルーズな人が多いです。
私自身が経験したのは、30分や1時間ぐらい遅刻したパターンですかね。

また、映画館とかでも上映開始時間に入ろうとすると、まだ入場すら
始まってないことも珍しくはありません^^;

そのため、自分が時間にルーズだったり、相手が時間にルーズでも
気にならない方は移住に向いているポイントの一つになります。

まとめ

以上が、ベトナムのホーチミンへの移住に向いていると思われる
特徴でしたが如何でしたでしょうか?

最近は、ベトナムに移住したいという方やベトナムで働きたいという
日本人が増えてきている印象がありますが、日本とは全くと言っていいほど
違うことが多いです。

私自身、日本の住民票を抜いてホーチミンに住んでいますが、
慣れるまでには相当の時間をかけていました。

現代は、情報化社会のため本当の情報もあれば、嘘の情報も
溢れています。
そういった情報を鵜呑みにする前に、移住を決断する前には
一度短期間でも良いので、ベトナムに来てみることをオススメします。

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

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