ベトナム語を、カタカナ表記で覚えるのはやめようという話

ベトナム語を、カタカナ表記で覚えるのはやめようという話

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こんにちは。

日本は3連休ということを

今思い出した中の人です(笑)

 

ここ最近、twitetrのベトナムクラスタで

以下の本について話題になっていたので

少し取り上げたいと思います。

 

 

超実践的とは大きく出ましたね。

では、この本に対するtwitterでの

反応はどうでしょうか?

 

 

 

色々叩かれてますね^^;

では、この本がなぜこれだけ

叩かれてしまうのかを考えて

いきたいと思います。

ベトナム語をカタカナ表記で覚えるのは無理がある

もはや、これ一点といっても

過言ではないですね^^;

そもそも、ベトナム語は日本語にも、英語にも

ないような発音が色々存在しています。

そこに、無理やりカタカナを当てはめようと

しても当てはまらないものが絶対あります。

 

先に紹介したツイートにもありますが、

「phở」が、どうやったら「ファオウオ」

になるんだという話です^^;

普通に、フォー(少し上がる感じ)で書けば

良いのに。。。

 

他にも「Anh」が「アィン」だったりとか

突っ込みどころ満載です。

(アマゾンのサンプルしかみてないので、

実際には更にあると思います。)

 

ちゃんとした参考書を買いましょう

ベトナム語は、実際の発音を聞くこと、発声の仕方を

覚えることが大切だと思います。

とことんやるのであれば、ベトナム語を教える

学校や、ベトナム人と交流したほうが良いですが

とりあえず本を買うのであれば、以下の本が

分かりやすくオススメです。

 

 

この本は、数あるベトナム語の本の中でも

一番評価が高いです。

 

声調記号の勉強も忘れずに

過去に、当ブログでも記事を書きましたが

声調記号もベトナム語ではとても大切です。

 

 

最初は、覚えるの大変そうだなと

思っていましたが、一ヶ月程度みっちり

勉強、練習すればある程度分かってくるものです。

声調記号をマスターできれば、ベトナム語を

話せる幅も格段に広がるので、

ベトナム語を勉強する際は、

是非取り組んでみてください。

 

 

では、今回はこれで。

次回もお楽しみに!

ベトナム在住歴6年のアラサーです。
ベトナム人の嫁さんと、娘1人の3人でドタバタな日々を過ごしてます。
仕事は、SEと言う名の何でも屋でかれこれ10年以上この仕事で食ってます^^;