ベトナム語を、カタカナ表記で覚えるのはやめようという話

ベトナム語

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 21 秒です。

本記事はこんな方にオススメです。
1.ベトナム語を本気で学びたい方。
2.ベトナム語を勉強中の方。

 

こんにちは。

日本は3連休ということを
今思い出した中の人です(笑)

ここ最近、twitetrのベトナムクラスタで
以下の本について話題になっていたので
少し取り上げたいと思います。

超実践的とは大きく出ましたね。

では、この本に対するtwitterでの
反応はどうでしょうか?

色々叩かれてますね^^;

では、この本がなぜこれだけ
叩かれてしまうのかを考えて
いきたいと思います。

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ベトナム語をカタカナ表記で覚えるのは無理がある

もはや、これ一点といっても
過言ではないですね^^;

そもそも、ベトナム語は日本語にも、英語にも
ないような発音が色々存在しています。

そこに、無理やりカタカナを当てはめようと
しても当てはまらないものが絶対あります。

先に紹介したツイートにもありますが、
「phở」が、どうやったら「ファオウオ」
になるんだという話です^^;

普通に、フォー(少し上がる感じ)で書けば良いのに。。。

他にも「Anh」が「アィン」だったりとか
突っ込みどころ満載です。

(アマゾンのサンプルしかみてないので、
実際には更にあると思います。)

ちゃんとした参考書を買いましょう

ベトナム語は、実際の発音を聞くこと、発声の仕方を
覚えることが大切だと思います。

とことんやるのであれば、ベトナム語を教える
学校や、ベトナム人と交流したほうが良いですが
とりあえず本を買うのであれば、以下の本が
分かりやすくオススメです。

この本は、数あるベトナム語の本の中でも
一番評価が高いです。

声調記号の勉強も忘れずに

過去に、当ブログでも記事を書きましたが
声調記号もベトナム語ではとても大切です。

[nlink url=”https://vietnamphotoblog.com/post-73/”]

最初は、覚えるの大変そうだなと
思っていましたが、一ヶ月程度みっちり
勉強、練習すればある程度分かってくるものです。

声調記号をマスターできれば、ベトナム語を
話せる幅も格段に広がるので、
ベトナム語を勉強する際は、
是非取り組んでみてください。

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

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