結婚5年目突入!ベトナム人との結婚生活をうまく送るコツ5つ

ベトナム生活

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分 47 秒です。

こんにちは。
ここ最近、朝晩の気温が20度以下に下がり、久しぶりに寒いと
感じているホーチミンからお届けします。

というか、20度ぐらいで寒く感じる辺り、今の時期の日本に帰ったら確実に
凍えそうで怖いな。。。

今回は、ベトナム人との結婚生活についての話です。
つい先日、ベトナムで結婚して4回目の結婚記念日を迎え、
5年目の結婚生活に入りました。

それを記念するというわけでは有りませんが、今回は4年間の結婚生活を
送った中で、こういうことは注意しないといけないと思った事を
書いていきます。

ベトナムでの労働許可を取る際に、ベトナム人と結婚していれば免除されると言った
法律が2021年辺りから施行されるとのことで、今後ますますベトナム人と結婚する
日本人が増える可能性がありますが、そういった方たちに届けばと思います。

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相手のペースに合わせる

日本では、自己中やら亭主関白といった言葉があり、自分のペースに持ち込みたがる
人が多い傾向にあると思いますが、このベトナムでそれをやろうとすると、相手に反発されます。

ベトナムの事を一番理解しているのは、ベトナム人である結婚相手です。
そのため、日本では考えられないような事に遭遇したとしても、その場に合わせることが
大切です。

例えばですが、スーパーに買い物に行った時に、普通に他店で買った飲み物とかを
持ち込んで中で飲むとか、子供ののどが渇いたから、会計前の水を開けて
飲ませるとかね。。。

日本じゃ、常識的に考えてもやってはいけないことをやる時があります。
良い悪いは色々ありますが、相手のペースに合わせる事が一番良いのかなと思います。

親戚付き合いは大切にする

ベトナム人と結婚すると、避けて通れない道として親戚付き合いがあります。
殆どの場合は、親類の結婚式やテト(旧正月)の時に親戚が集まるという感じですが、
中には普通の休みの日に親戚が集まるという家庭もあるそうです。

ベトナム自体、昔の日本と同じように大家族の世帯が多く、その関係で親戚も
かなり多くなるという感じです。

しかし、身内はともかく、親戚までとなると日本語はほぼ通じず、ベトナム語での
会話が殆となります。

殆どの方は、ベトナム語をある程度話せると思うのでそれほど問題ではないかもしれませんが、
最初のうちはやはりどう付き合ったらいいのか分からず、何も話せないという方が
多いのではないでしょうか?

ただ、ここで臆していては自分も相手も面白くないですし、この親戚付き合いが上手くいかず
離婚というケースもありえない話ではないと思います。

結婚した以上、親戚づきあいも切っても切れない事になるので、臆せずに
話しかけるようにしていくと、楽しくなると思います。

周りに理解を得る

ベトナム人の女性と結婚すると、必ずと言っていいほど飲み会等に行くと、奥さんから
電話がかかってきます。
ただ、これは日本人に限らず、ベトナム人同士でも同じみたいですが^^;

しかも、厄介なのがプライベートの時だけではなく、仕事での接待のときにも
かけてくる場合があることなんですよね。。。

この辺りは、非常に悩まれている方が多いと思いますが、結局は奥さんと
ちゃんと話し合って、どうすれば一番いいのかを話し合うことと、
周りに理解を得ることだと思います。

例えば、私の場合接待がある場合、初めての方には必ずと言っていいほどこの話をします。
大抵の方は、割と理解してくれるので、いいお客様に恵まれていると思いますが、
この話をしておかないと、逆に失礼になってしまいますしね。。。

一方で、奥さんには日本での接待時のマナー等についてくどくど説明し、
今ではある程度の帰る予定の時間や、最初に料理の写真を撮って送るぐらいで
許してもらえるようにはなりました。

ベトナム人と結婚したいと思っている方は、この辺りを気にしておいたほうが
良いかもしれません。

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喧嘩した時は、先に折れる

今、これを書いているまさに今大喧嘩中です、はい。
理由は、奥さんが仕事で帰ってきた時に、ドアをノックしているのに
気づくのが遅かったというだけ。

そんなことで、口も聞きたくないと言われるほどブチ切れるのは
うちの奥さんぐらいなのだと思いますが、まあ普段からの積み重ねで
たまに大喧嘩に発展します。

こういう時に、無駄に突っぱねてると向こうも怒りが収まらず、
長引くだけなので、大人しくしているか、頃合いを見て謝り倒すかの
どちらかが一番早いです。

出来れば、大喧嘩はしたくないですし、それが長引くと仕事にも影響しかねないので
いかに喧嘩した時は、早く収束させるかが勝負所になります。

出来れば、子供は居たほうが良い

今までも、同じような大喧嘩をしてきたことは幾度もありますが、
結局の所子供のためを思うと、なかなか離婚にまで発展しないものです。

それは、子供がお互いに頑張った結果生まれた存在でもありますし、
子供を不幸にさせたくないというのが、親というものですしね。

ましてや、奥さんの場合は小さい頃に両親が離婚しているので、
余計なのかもしれません。
逆に、もし子供が居なかったとしたら、多分どこかで離婚していたと思います(苦笑)

そのため、子供は非常に大切な存在でもあるので、出来れば早いうちに
儲けたほうが良いかもしれません。

まとめ

以上が、ベトナム人との結婚生活をうまく送るコツでしたが、如何でしたでしょうか?
まあ、人それぞれ違いはありますし、絶対に今回挙げたコツが通用するかというと
そうは行かない場面もあるかと思いますが、少しでも皆さんの参考になればと思います。

では、今回はこれで。
次回もお楽しみに!

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